佐藤 毅 - 13期生 (Vancouver School Board)

Vancouver の公立学校にきて
一番に思ったのが、
「I'm in the movie...」です。
まるで僕自身が映画の中にいるみたいでした。
最初は圧倒されたけど、僕は子供が7人いる家にホームステイしています。その子供たちが同じ学校に通っているのでいろいろとわからないことを教えてもらったりし、友達の枠を広げています。カナダ人はもちろん、International な友達もいっぱいでき、英語以外の言語やいろいろなカルチャーを学びました。
ホームステイでの生活は
とても充実しています。
僕はたぶんラッキーでした。ホスト・ファミリーにも恵まれ、7人の子供たちと一緒に毎日を楽しくすごしています。たまにトラブルはあるけど、ホームステイのお母さんは家族の一員としてみんなと同じに扱ってくれます。誕生日にはいい思い出ができ、クリスマスでは一日中が楽しかったです。Thanks Giving Day や Halloween, Happy Bunny day や Christmas などホームステイだからこそカナダのカルチャーや常識など新しいことがいっぱい学べます。
何か相談したいことがあったらHost Family にいろいろ相談でき、毎日英語で会話が弾んでいます。友達とは毎日ジョークを言い合いながら、放課後や Weekend は(勉強もそうだけど) Mall や Downtown にいったり、友達の家にいったりして楽しく過ごしています。
去年の冬休みに、Jorge という同じホームステイに住んでいるメキシコ人の大親友にさそわれメキシコに行ってきました。あまりアジア人のいない国なのでみんなに不思議そうに見られ、有名人の気持ちになり、Jorge の友達とも友達になり最高の思い出になりました。
学校での生活は今思えば最初の方は苦労することもありましたが先生たちがいろいろ助けてくれて本当に助かっています。
今僕が通っている学校は芸術のプログラムがしっかりしていて、特別な Byng Arts Mini School という B average の生徒達が、絵、演技、音楽という分野で活躍しています。僕は来年から Byng Arts に入ることに決まり、Senior Honour Art(Advanced Place) を専攻することになりました。
学校の外でも Community Centre でボランティアをしたり、学校に張り出されるアルバイトに応募したり、学校が主催する Film Festival に自主映画を出品したりして、そこから友達が増えていったりと、どんどんいろいろな枠を広げていっています。
今僕のカナダでの留学生活は英語の面でもそうだけど、僕自身の内面もいろいろとのびています。

いろいろなトラブルも発生するけど、ケア担当の岩永先生にはとてもお世話になっています。いつも何かあったらメールや電話で相談したりして問題を解決してきました。 IPHJ のシステムは僕の留学の一部となっています。
僕はこれからも自分の夢にむかって自分自身で、でも皆に支えてもらいながらですが、いろいろなことに TRY していきたいです。
僕が好きなことをできるのも僕の家族のおかげです。

By Takeshi,


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