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柴田 真希 - 11期生 (Willbraham School) |
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◆ケア担当者から一言 IPHJのケアシステムの良さは、当校で勉強している間の本人の学力・性格を考えて留学先の学校を決定し、その後のケアをしていくところにあります。生徒の特質によってそれぞれ違った問題が発生しますが、IPHJで勉強していた時の様子がその後のケアをしていく上でとても参考になります。 真希の場合は入院中に留学先の先生と真希の状況や復帰した時の医師の手配など連絡を取り合いました。努力家の彼女の性格を考えると12年生で復帰できるようにするのが一番良い方法だと思い学校の先生方に何度も交渉をしました。また学校からの書類の翻訳だけでなく、寮生活でホームシックになったときや、成績が伸びなくて悩んでしまった生徒などメールや電話で相談してきます。話を聞くだけの場合もあるし、時には厳しくアドバイスしたりします。真希が卒業証書とこの写真を見せにIPHJに遊びに来たときにはよく卒業までこぎつけたと感無量でした。生徒からたくさんの喜びをもらいながらケアをしています。 |
高校留学・アメリカンスクールIPHJ
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