高校留学のメリット

中学では早い!
中学卒業までに学ぶ基礎学力(義務教育)が未就学の段階での中学留学はでは、日本人としてのアイデンティティが失われてしまう恐れがあります。
例えば漢字が書けない、敬語が使えない、日本の文化・歴史を知らない、そういった日本人では英語が流暢に話せるようになっても意味がありません。
日本語も英語も両方使いこなせるバイリンガルであるからこそ、価値があるのです。
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大学では遅い!
大学は専門的な研究を行うところであり、学生も自分の専門分野を極めるために多くの時間を費やします。従って、友達付き合いも限定されます。また、大学生は大人として扱われ自己責任も要求されるため、高校のようなきめ細かいサポートは行われません。さらに年齢的にも、ネイティブスピーカー並となるのは難しいものがあります。
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留学は高校がベスト
数多くの留学生を送り出してきた経験から、留学は高校からがベストです。その理由として…


★ ネイティブスピーカー並みになれる:
この年代がネイティブな英語を身につけられる最後です。
★ 学ぶ事の大切さを覚える:
アメリカンスクールでは、受験勉強ではなく勉強する習慣や学ぶことの大切さを実感させ、個々の能力を引き出す学習が行われます。
★ 社会性のある人間を育てる:
勉強と同時に、よき社会人として成長することも教育目標の一つです。留学生に対するサポートも充実しています。
★ 自然体で付き合える国際人となる:
未熟な年代であるがゆえに異文化にも溶け込み易く、外国人と自然に付き合う事ができます。また、国を超えた友達作りも安易です。
★ 日本の大学にも入学できる:
留学して初めて、日本を再認識する生徒も多くいます。二年間の留学経験と留学校での卒業資格を得られれば、帰国子女として日本の有名大学への進学も可能です。
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どうして一年半なのか?
IPHJに在学する一年半という期間は非常に理にかなっており、また重要な特徴の一つでもあります。
一般的に人間が外国語の環境で生活するに当たって、生きていくために必要な言語力(Survival Level)の修得に必要な期間は、三ヶ月と言われています。IPHJでは入学した4月から9月までの間、ESLという英語に特化した授業を行います。つまりこれはSurvival Levelの英語力を確実に修得するための期間であると言えます。逆に言えばこの期間無くして、英語力のない状態から海外の学校で勉強することは非常に困難だと言えます。

そして9月から始まる授業は、アメリカの高校一年生のカリキュラムに沿って行われます。これは単にアメリカの単位を取得するといった単純な目的のみではなく、現地の学校生活がどのようなものであるかという事を学習する事が重要になってきます。また、一年という区切りの良い期間を過ごす事で、海外での一年がどのように過ぎていくのかをシミュレートする事ができます。いわば、仮想留学のための一年と言えます。そして逆にこの期間が一年未満であると、海外の学校のカリキュラムや生活様式などがしっかりと肌に身につく前に渡航することになり、現地での混乱を招きかねません。


また、この期間が一年以上である事に関しては、逆に意味がないと言えます。これは日本国内にいる限り、どれだけ英語のみを話すように徹したところで生活のどこかで日本語を使う事になり、また使わざるを得ません。逆に言えば「面倒だから使う英語は最小限に抑えて、後は全部日本語で」という考え方に陥ってしまう可能性もあります。これは日本にいる期間が長ければ長くなるほどひどくなり、また慣れによって間延びした雰囲気になってしまう事も事実です。
また、当校はあくまで海外での留学を目的としており、そのための準備期間としての計一年半のカリキュラムが組まれております。つまり、入学する全員が一年半後には海外へ出る、という目的意識を持つことができます。これによって学校全体が引き締まり、目的に向かって合理的にカリキュラムを推し進める事ができ、また生徒もこれに対応してくれます。もしこれが二年後、三年後に留学ということであれば、生徒も留学という事を「まだ長い先のこと」と考えてしまい、その結果、だらけた雰囲気になってしまうことは言うまでもありません。

このような点から、当校での就学期間は一年半のみとなっております。既に19年以上実績を出しており、またそれが留学するに当たって最良の選択肢であると確信しています。

 

問合せフォーム [7]

インターパシフィック
ハイスクール・ジャパン
E-mail: iphjinfo@iphj.com
TEL: 0422-52-7415
FAX: 0422-52-7416

 

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西久保2-6-2

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